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合併版 聖福音書

合併版 聖福音書

監修:フェディリコ・バルバロ
ISBN:4-7952-8195-5
サイズ:578p 19×13cm
発行年月:1994年 06月
価格:2,718円(税別)

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 聖書の4記者(マテオ・マルコ・ルカ・ヨハネ)はそれぞれの見方でキリストの生涯をいきいきと描く。同じ出来事も見方によって意義が変わるのはそのためだ。いったいそのとき何があったのか?―― それを知るために、本書では証言を再構成。

【目次】 イエズスの幼時/イエズスの公生活/受難復活と昇天付録  歴史上の人物としてのイエズス・キリスト/年譜表 /イエズスの時代の国と状況/福音書が伝えるイエズスの人格
【 監修者略歴】フェディリコ・バルバロ
 1913年、イタリア・ベネチア生まれ。34年、ローマ・グレゴリアン大哲学科卒。35年、宣教師として来日。47年、聖書翻訳に着手。61年、イタリア騎士勲章受賞。65年、旧文部省より文化功労感謝状拝受。1970年、『キリスト伝』で日本翻訳文化賞受賞。96年イタリアにて帰天。

ミサ
社研シリーズ@
ミサ

著者:J・ムルグ
新書:64p サイズ:17.5×11cm
発行年月:1978年 1月 第5版:90年9月
価格:243円(税別)
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 ミサ聖祭はキリスト自身が使徒たちを通じて教会に与えられた宝物である。ミサは直接キリストに由来するものであるから、ミサを理解したい望むとき、キリストに立ち戻ることは当然であろう。著者は最後の晩餐からカルワリオの丘の上の処刑、三日後の復活に至るミサの核心となった出来事について詳細に解説、救いの業への感謝と、実生活のなかにキリストの十字架の犠牲を活かし、キリストの使命に応える信者の道を指し示す。

【目次】 キリストが生きている/聖金曜日/賛美と感謝/一致の秘蹟
【著者略歴】J・ムルグ
 1908年、フランス・サンテチェンヌ生まれ。鉄道学校卒後、リヨン教区神学校に進み、35年パリミッション会員として司祭叙階。翌年福岡教区司祭として来日、以後50年間、日本宣教の第一線で活躍した。この間JOCを組織、カトリック社会問題研究所指導司祭。89年帰天。
この著者のその他の本>>「現代信徒への霊的たより」
このほかの社研の本>>「キリスト教と日本経済」  「キリスト教と共にたたかう」 「テロと報復への視点」

キリスト教と日本経済
社研シリーズC
キリスト教と日本経済

著者:野尻 武敏
ISBN:4-7952-8187-7
新書:60p サイズ:17.5×11cm
発行年月:1989年 7月
価格:340 円(税別)
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 キリスト教は経済を規定しうるか、経済のあるべき姿とは―。長年経済学者として教壇に立ち、またキリスト信者の著者が信仰と経済の関係について独自の見地から切り開く!方向を見失って久しい日本経済が傾聴すべき卓見と喝破が行間に踊る。

【目次】 社会づく教会/経済を把えるか /カトリックの社会批判と社会教説/カトリック社会論はどう教えるか/社会経済をどう見るべきか/経済生活をどう生きるべきか/研究と実践
【著者略歴】野尻 武敏(のじり たけとし)
 1924年、大分県に生まれる。1949年、神戸経済大学(現神戸大学)卒業。現在は神戸大学名誉教授、大阪学院大学教授。主著『一般経済政策論』、『経済体制の接近』、『選択の時代』、『人間社会の基礎』
この他の社研の本>>「ミサ」  「キリスト教と共にたたかう」 「テロと報復への視点」

現代信徒への霊的たより

現代信徒への
霊的たより

著者:J・ムルグ
ISBN:407952-3040-4
新書: 299p サイズ:19×13cm
発行年月: 1986年 3月
価格:1,800円(税別)


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  戦前、戦中、戦後の日本を見つめ続けたフランス人社会派神父の目と点。 現代を生きる日本人信者に贈る思索と実践のヒント!

【目次】 神/キリスト/人間とその社会/神の御国/信仰
  なまぬるい日曜信者を脱し、キリストと積極的につきあうために何をすべきかが解る本。「肉離れ信者になるな!」と雷を落とすことで知られるフランス人、ムルグ神父はビジネス社会で生きる成人信者にとっては大海の灯光だった。師亡き今、もう一度ムルグ師の叫びに耳を傾け、生き甲斐とやり甲斐を求めて荒海に漕ぎ出す力を得たい人に。

キリストと共にたたかう
キリストと共にたたかう
カトリック社会問題研究所が40年間
やってきた成果


編:カトリック社会問題研究所
ISBN:ISBN4-434-02854-5
単行本:430p サイズ:21cm
発行年月:2003年2月
価格:2,800円(税別)
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  社会人信徒有志が集うカトリック社会問題研究所が設立されて40年。大きく変わってきた社会の中で、キリストに応えて働いてきた人々の仕事を振り返る記念誌。

【目次】 第1の10年 「働くこと」と「安全保障」の姿を求めて(1963〜72)―カオスの渦中に普遍の指針を掲げた/ 第2の10年 価値観転換への奔流と平和への合意形成(1973〜82)―社会教説に汲み取る「実践の糧」/ 第3の10年 右肩上がりの繁栄期に問われた私たちの信仰(1983〜92)―教皇訪日の受肉に向けた努力と成果/ 第4の10年 ポスト「冷戦後」の世界に掲げる普遍の指標(1993〜2002)―「文明の衝突」を克服し「共生の世紀」を築くために/ 地域社研の40年/ 共に働く司祭の励まし
 第二バチカン公会議の実りと反動を背景に、社会教説に導かれながら生きた信徒有志らは、なにを主張するのか?混沌の時代に社会問題を福音の光で読み解き、実践への糧として歩む社会人信者の群像。
【愛読者カードより】
◆72歳・女性/この本と出会い、心の風通しが良くなり、目を開かれた思いを味わいました。
◆70歳・男性/毎朝、朝のお祈りと共に良い黙想書として拝読させていただいています。
 
 
 

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