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宣教師の自画像

宣教師の自画像

著者:ローラン・ラバルト
ISBN:4-7952-3041-2
単行本:110p サイズ:21×15cm
発行年月:1998年6月
価格:1,500円(税別)

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 在日40年余り、そのすべてをこよなく愛する日本の隣人たちに捧げた男のかくも充実した生涯。フランス・バスク地方出身のラバルト神父。

【目次】旅立ちまで/自画像/宣教師の四季/旅が好き、人が好き/帰郷/次世代への期待
【著者略歴】ローラン・ラバルト
 1924年、フランス・バスク地方イバロル村に生まれる。 48年、バイヨンヌ教区立カトリック大神学校を卒業し、司祭叙階。48年〜52年、バイヨン教区内の製鉄工場労働者の司牧に当たり、社会・労働問題に直面。JOC活動との出会い。53年、パリー外国宣教会(パリミッション)に入会。 54年、来日(横浜に上陸)以後2年間、東京で日本語を学ぶ。 56年、川越教会助任司祭に赴任の後、秩父市に小教区が開設され、主任司祭に就任。 61年、川越教会主任司祭を兼任。 62年、川越カトリック白鳩幼稚園園長に就任(兼任)。 川越教会主任司祭に専任。川越少年刑務所教誨師に就任。 95年、埼玉県教誨師会会長に就任。96年、白鳩幼稚園園長のまま、 東松山教会主任司祭に就任。2000年、叙勲「勲五等瑞宝章」。
2001年、 白鳩幼稚園の廃園に伴い同園園長を退任。 2001年 5月9日、帰天。

創造と環境
創造と環境
姉妹なる大地に謳う讃歌

著者:ヘルデル・カマラ
翻訳:伊従 直子
ISBN:4-7952-3042-0
単行本:143p サイズ:18×13cm
発行年月:1998年9月
価格:1,200円(税別)

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現代ブラジルが誇る平和の使徒と神と大自然の語らい。

【目次】「神」という学び舎/「宇宙」という学び舎
【訳者あとがきより】
 ロンドンの本屋でふと本書を手にした。帰国の機中で読むうちに「平和の種を撒く人」「第三世界の弁護者」と呼ばれているカマラ師の日常の祈りから生まれた、生きとし生ける生命へのいとおしさ、憶景にも似た深い思いを、日本の友人たちに紹介できたらと思いついたー。 ブラジル人司教にしてノーベル平和候補にもなったカマラ師の行動の源泉は、深い思索と祈りだった。

こころで生きる
こころで生きる
森 則雄とその家族

著者:森 則雄・康子
ISBN:4-7952-8185-5
単行本:432 p サイズ:19×13cm
発行年月:1987年4月
価格1,500:円(税別)

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 11人の子宝に恵まれた森家に突然悲劇が。一家の大黒柱が突然倒れた・・・・。そのときから妻と子どもたちの懸命な戦いが始まった。

【目次】愛ある家族に囲まれた日々/神とともに存す日々/汗する喜びに満たされた日々/心で生きる―入院、闘病、永遠のいのち
 岐阜・各務原の市議として長年活躍した森則雄さんは11人の子宝の主としても有名だった。氏は急逝したが取り残された妻と子らが、氏の暖かい人柄とキリスト信者としての生きざまを一冊にまとめ、各々の心に刻んだ。
“11人の子供たちは、私から夫・則雄への愛のおくりもの。好きな人の子を産みたかった私は、流産しそうなとき、必死で治療に通った…… そして子どもを育てているうちに、子育てはとってもやりがいのある仕事と思えるようになっていった”そう康子夫人は振り返る。
この本と同じテーマの本>>「家族創造」 

セックスを考えるヒント

セックスを考える
ヒント

編:カトリックフランス司教団社会問題委員会
翻訳:渡辺 美紀子
ISBN:4-7952-8196-3
単行本:173 p サイズ:19×13cm
発行年月:1994年7月
価格:1,262円(税別)

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 性情報氾濫時代に、たったひとつの羅針盤!あれもダメ、これもダメでは解決しない「性」に、福音の光を当てて考える。

【目次】教養としての性知識/人生の中の愛と性/性・愛・結婚
 かつてタブー視された性についての諸問題から、もはや私たちは逃れられない。むしろそれらと積極的に取り組むことによって、現代人に福音を証すことこそ大切なのではないか―― フランス司教団社会問題委員会の討議内容を全訳。 未熟な愛があふれかえる今、方向を見失ってしまいそうな現代人に、フランスの良識がいま、はっきりと愛の形を示します。”とっくにおとな”も””もうすぐおとな”のあなたに送るほんとうの愛の入門書。

ま、飲みながらでも
ま、飲みながらでも
あなたにキリストをご紹介します

著者:ジョルジュ・ネラン
ISBN:4-7952-3049-8
単行本:179p サイズ:19×13cm
発行年月:2000年7月
価格:1,429円(税別)

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ご存知でしたか?キリスト教の核心は、キリスト自身なのです。

【目次】酒場にて/魅力的な存在・人間/人間/復活/キリスト教の核心
 自由について、美について、良心について、真剣に考えたことがありますか?[彼]はその生と死と復活を通じて、真理のすべてを示します。私は[彼]を信じ、真理を受け容れます。ー”路傍の道化師”を自認する司祭生活50年のフランス人神父が、サラリーマンに真の生き甲斐を紹介。著者は遠藤周作による小説「おばかさん」のモデルで、新宿・歌舞伎町のバー「エポペ」をオープンさせた人物。
【愛読者カードより】
◆52歳・男性/遠藤周作のファンです。彼の親しい神父さんの本ということで読みましたが、キリスト教国で生まれ育ったネランさんの考えには、日本人にはない新鮮さを感じました。読んでよかった。理解が深まりました。

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