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一極覇権主義とキリスト教の役割

一極覇権主義と
キリスト教の役割

著者:西山 俊彦
ISBN:4-434-03171-6
単行本:231p  サイズ:19×13cm
発行年月:2003年4月
価格:1,200円(税別)

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 アフガンでの対テロ戦は「無限の正義」と名づけられた。今また対イラク戦に「自由」の字が踊る。超大国の言動は国際社会の枠組みを尻目に、覇権主義もあらわなその実態を見せつけている。それに歯向かう者の暴力にいわれはない、といえるのだろうか? カトリック司祭が宗教者の立場から「ブッシュ式論理」の陥穽を衝く!

【目次】唯一の超大国による“グローバルスタンダード”の内実/ 「市場原理主義」の実態は“二重基準”以上の横暴である/ パレスチナ問題の放置も強者の横暴である/ 「平和憲法」無視が一極支配体制を増長させた/ 国益至上主義に代えて真の人類共同体を目指すために/ 平和を口にする“世の子”らの行状/ 平和を要求する神の子の心
【著者略歴】西山 俊彦(にしやま としひこ)
 1935年、山形県坂田市生まれ。61年、カトリック司祭叙階(大阪教区)。65年〜87年英知大学教員、以後平和研究、運動に師事。
この本と同じテーマの本>>「テロと報復への視点」 「日本の進路」

家族創造

家族創造
ジーヴァース博士の「子育て拝見記」

(在庫なし)

編著:E・ジーヴァース
翻訳:塩田 睦
ISBN:4-434-01706-3
:単行本:255p サイズ:21×15cm
発行年月:2002年2月
価格:1,680円(税込)

 
少子化時代にあえて謳う子育ての喜び。大家族の父親や母親たち、その中で育つ子供たちの姿をインタビューなどをもとに伝える。大家族の中に生きる幸福が描かれた一冊。

【目次】子供たちを受けいれるということ/多くの子供たちを受けいれるためのそなえ/子供たちは未来のいのち/遺伝の病気と障害の子供/あなたに出会って―子供たちはさずかりもの/母性/自然な出産と授乳/子供が次々と生まれたら―母の健康/子供の多い夫婦の性/いろんな困難―家が狭い、お金が足りない/子供の教育とマスコミ/性に関する最近の諸問題/子供の多い家庭の役割
【著者略歴】E・ジーヴァース(1911〜1992)
 ウィーン、ミュンヘンで一般医学とA.アードラーの精神病学を学ぶ。医学博士。病院勤務の後、41年より独立開業。同年カトリック受洗。トマス・アクィナス哲学と東洋医学に造詣深く、日常生活の中での人間の病と健康についての著作に『道としての自然』(1966) 『結婚愛の完成』(1972) その他多数。

【訳者略歴】塩田睦
  1940年生まれ。東京教育大学でカント哲学、京都大学で山田晶教授よりトマス・アクィナス哲学を学ぶ。74年より日本大学勤務、哲学・倫理担当。
【愛読者カードより】
◆40歳・女性/文字が多く読んで疲れましたが、感激も大きかったです。私ももっと産むべきでした。
この本と同じテーマの本>>「こころで生きる」 

「滞日」互助網
「滞日」互助網
折りたたみ椅子の共同体

著者:イバーラ・C・マテオ
翻訳:北村 正之
ISBN:4-434-03423-5
単行本::255p サイズ:19×13cm
発行年月:2003年7月
価格:1,400円(税別)
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 フィリピン人移民は異国の地で、週末突如として教会に現れ、それぞれの生活へと散っていく。異郷でたくましく支えあう外国人労働者らの情報交換の実態を報告。99年刊「折りたたみイスの共同体」の改題。

【目次】概論/フィリピン―スペインによる征服、キリスト教化、フィリピン人の海外移住の始まり/ カトリック教会 “祈りの家”/ カトリック教会 支援的な役割/ ノベナ、信心業と巡礼 “伝統の輸入”/ カトリック教会 折りたたみ椅子の共同体
【著者略歴】イバーラ・クリソストモ・マテオ
  1962年、マニラ近郊のブラカン州生まれ。84年、フィリピン国立大学マスコミュニケーション学部卒業。在学中からマニラ・デイリー・ブルティン紙、フィリピン・デイリー・エクスプレス紙、マラヤ紙で、記者活動を始める。87‐92年、共同通信社マニラ支局英文記者。86年の“ピープルズ・パワー革命”から、コラソン・アキノ政権時代を取材。92年、文部省留学生として来日。上智大学文学部新聞学科大学院研究生を経て96年、上智大学比較文化学部大学院修士課程修了(B.A.)。上智大学文学部社会学科大学院博士課程中退。東京外国語大学非常勤講師(97‐98)

【訳者略歴】北村 正之(きたむら まさゆき)
 1947年、北海道夕張市生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。77‐80年、85‐89年、共同通信社ジャカルタ支局長。国際局企画委員、株式会社共同通信社情報統括部長を経て退社、以後はフリーランス・ジャーナリストとして活躍中。

詩集 小さな慰め

詩集 小さな慰め

著者:李 海仁
翻訳:加藤 清光、朴 載燮
ISBN:4-434-04070-7
単行本:111p サイズ:21cm   
発行年月:2004年1月
価格:1,000円(税別)

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 自然と人間の営みに愛を見出す癒しの詩をまとめた、韓国のシスター李の詩集。韓国で驚異のベストセラー!

【目次】二人でつくる歌/喜びという指輪は/木の子守唄/ある貝殻の歌
 シスター・李 海仁は韓国人でカトリック・ベネディクト会の修道女であり、釜山市の名誉市民となっている。彼女の詩は、急速な都会化、産業社会化の進む韓国で、人間としての人情の温かさを渇望している多くの人々に感動を与えている。
 彼女の詩の力は、すべての人が悩んでいる孤独と悲しみからくる精神的葛藤をそのまま、誠実に分かち合おうとするところにある。(訳序・加藤清光より)
【愛読者カードより】
◆81歳・男性/すばらしい。
◆57歳・女性/心がほっとするような、ほの暖かい詩だと思いました。
◆56歳・男性/いい詩だと思います。
◆79歳・女性/とても美しかった。
◆32歳・女性/詩集は初めて買いましたが、言葉のもつ温かさを感じました。
◆80歳・女性/すばらしい心の栄養でした。うれしいです。
◆46歳・女性/大変すばらしかったです。いつも手元に置いてこれからの人生の座右の書とします。
◆41歳・女性/10年前、韓国の映画を見て以来、韓国映画、韓国文学にはまっていました。その後クリスチャンとなって、信者、神父様、シスターと出会った私の感性と会う!
 このほかの詩集>>「ないている街の鴉」 この翻訳者のほかの本>>「医者と良心」 「笑顔の役割」

聖フォアの小さな生涯

聖フォアの小さな生涯 (在庫なし)


著者:ドミニク・マリー ドゼ
翻訳: 小笠原 祐子
ISBN:4-434-04574-1
新書:168p サイズ:18cm
発行年月:2004年6月
価格:1,050円(税込)
 
 3世紀のフランスに短く生き、中世に敬われ、今日なお、世界中で幼い子らに慕われる聖少女、フォアの不思議な物語。

【目次】紅色の花の少女/ 愛の炎/ 敬虔な盗み/ 聖堂学校長の改心/ なにが欲しいかわかっている聖女/ 世界的な崇拝/ 近代から現代へ
【愛読者カードより】
◆73歳・女性/とても美しく歴史的にも価値ある名著だと思います。
◆27歳・男性/聖フォアの存在を知ることができてよかったです。
この本と同じテーマの本>>「ピオ神父と守護の天使」

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