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はじめまして男の子
はじめまして男の子
お母さんのオチンチン教室

著者:矢島 暎夫
ISBN:4-7952-3039-0
単行本:142p  サイズ:21 x 15 cm
発行年月:1997年12月
価格:1,200円(税別)
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 知ってるようで意外に知らない、男児の外性器の常識。はじめて男の子どもを持ったお母さんに向けて「オチンチン」の発育、異常、病気などをイラスト多用でわかりやすく解説する。

【目次】 はじめまして、ボク男の子です(小さくたって、一人前 男の子の悩みのトップは「包茎」です ほか) /タマタマ君SOS!!(こうがんは男の子が男になるための大事な器官です こうがんは1歳までにはいんのうの中におりてきます ほか) /ボクのオチンチンは水鉄砲(元気な坊やのオシッコは真っすぐ勢いよく飛ぶ CHECK 真っすぐ飛ばないオシッコ ほか) /男の子の病気(お医者さんとの上手なつきあい方 病気篇)
【著者略歴】矢島 暎夫(やじま てるお)
 1937年、東京生まれ。63年、慶応大学医学部卒業。ガン細胞の研究で博士号を取得。神奈川県済生会病院にて2年間、交通緊急科を学び、71年東京、中野に『矢島外科泌尿器科』を開業。講演、雑誌等の執筆に活躍中。

第三の体液循環

第三の体液循環

著者:橋本 一成
ISBN:4-7952-3048-X
:単行本(ソフトカバー):86p サイズ:19×13cm
発行年月:2000年4月
価格:1,000円(税別)

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 血液、リンパ液に匹敵!脳髄液の循環を解明。脳と密接な関係にある髄液循環について、長年の実験成果を踏まえながら解説する。「脳死」の判定基準が明確でない今日、脳の構造を理解し、基準をもつための参考書。また、現代人にとって切っても切り離せない「クモ膜下出血」についても髄液循環の観点から言及する。

【目次】第三の体液循環―新しい脳髄液循環路の発見/脳血液関門
【著者略歴】橋本 一成(はしもと ひとなり)
  1930年、兵庫県尼崎市生まれ。51年、受洗。53年、大阪大学医学部卒業。54年、同大学院研究奨学生。57年、大阪大学医学部助手。60年、同助教授。63〜65年、ハーバード大学医学部に出張。(米国NIH国際研究員)。74年、大阪大学教授、解剖学第一講座担当。93年、定年退職、同名誉教授。98年まで甲子園大学教授となる。

医者と良心
医者と良心

著者:加藤 清光
ISBN:4-902358-02-6
:新書:49p サイズ:17.5×11cm
発行年月:1981年1月 第2版:2001年9月
価格:238円(税別)
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 医療の現場で、人間の生きざまに触れて快癒を願う医師の心

【目次】 医者と良心/沙汰、是か非か/遺伝子工学・両刃の剣/一病息災のすすめ/夫婦善哉/親と子の行動学/何故落ちこぼれと言うのか/指絵/南泉斬猫/はがくれ/生命はどこから/谷間のゆり
【著者略歴】加藤 清光(かとう きよみつ)
  1920年、東京生まれ。東京大学医学部卒。海軍々医、東大病院勤務を経て、現在加藤医院院長。
この著者のほかの本>>「笑顔の役割」 「詩集 小さな慰め」

笑顔の役割

笑顔の役割

(在庫なし)

著者:加藤 清光
ISBN:4-902358-03-4
単行本:45p サイズ:21×15cm
発行年月:1976年7月 第3版:1988年11月
価格:210円(税込)

 
 東京・世田谷で開業、診療にあたる傍らハングル学習活動を主宰するなど多方面で活躍する“現代の赤ヒゲ”。前向きに生きる積極性さえあれば病に勝てると説き、人生に悩む患者を励まし続けている。本書はそんな筆者の名言・卓見を細大もらさず収録し、一冊に編んだ書。
 座禅をしながら深層心理に気付くことができるかも知れぬ、涙を流すと病は悪い方へ傾く、呼吸法へストレスへと話題は飛んで、読む人を楽しませながら納得させてしまう。

【目次】心配が生み安心が治す病気/美容院か病院か/死よりも不確実な生/性論さまざま/合法的殺人/結婚と遺伝/愛と性/両性の単一基準/座禅の科学/テレビの矛盾/空腹感の楽しみ/健康法としての呼吸  ほか
この著者のほかの本>>「医者と良心」 「詩集 小さな慰め」

身元確認
身元確認
歯や骨からのアプローチ

著者:大国 勉
ISBN:4-434-01341-6
単行本 :488 p サイズ:21 x 15 cm
発行年月:2001年11月
価格:3,000円(税別)

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 専門的で理解しづらい歯科学の用語を、できるだけわかりやすく表現。また写真や図の多用による、歯の解剖や、歯種の鑑別、さらに口腔をつくる骨や、頭部を構成する骨の解剖なども加えた。実際に著者が歯科医師団統括責任者として加わった「日航機墜落事故」についても、ありのままの事実を述べ、当時の雰囲気が読者にもひしひしと伝わる。

【目次】緒論/歯の知識/歯の解剖/歯種の鑑別/口腔をつくる骨と個人識別/頭部の骨と個人識別/歯の配列と咬合
歯の異常と個人識別/歯の疾患と個人識別/種々の歯科治療―材質から形態まですべてが身元確認に役立つ/歯や骨の記録/年齢の推定/歯や骨と血液型/鑑定書/日航機墜落事故―世界最大の惨事/必要な医学用語
【著者略歴】大国 勉(おおくに つとむ)
 1933年、岡山県に生まれる。57年、東京歯科大学卒業。68年、同大学「法歯学教室」に入局、法歯学を研鑚。71年、「大久保清事件」(8人を殺害)の身元確認を担当。72年、「連合赤軍リンチ殺人事件」(12人を殺害)の身元確認を担当。同年群馬県警察本部『警察医』となる(歯科医の警察医は全国初)。74年、『歯学博士』。84年、医師・歯科医師合同による「群馬県警察医会」結成に尽力。85年、「日航機墜落事故」(犠牲者520名)では検視・身元確認本部の歯科医師団総括責任者として活躍。98年、群馬県功労者表彰を受ける。2001年、警察庁長官より「長官章」(刑事警察功労)を受賞 。
【愛読者カードより】
◆34歳・男性/よく説明がいき届いている良本。
◆32歳・男性/歯から血液型が分かることを初めて知った。死者と関わることが少ないため驚くことが多かった。
◆65歳・女性/難解なテーマがわかり易く表現されていてよかった。
◆35歳・男性/わかりやすい。この種の書籍としてはお手頃なプライス。

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