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病院で殺されないための本

病院で殺されない
ための本

著者:杉浦 啓太
ISBN:4-434-00764-5
新書:237p  サイズ:17.5×10.5cm
発行年月:2000年12月
価格:952円(税別)

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 「なんとなくお医者さんには聞きづらくて・・・」そんな遠慮があなた自身の生命を脅かす! 本書は東京スポーツ紙に掲載され、好評だったコラム「病院では教えてくれない劇薬コラム」に加筆修正を加えたものである。これまでの閉ざされた医療の実態はどうなのか、まさに病院では教えてくれないその実態と問題点を著者自身の個人的体験も盛り込みながら、できるだけ分かりやすく書いている。

【目次】かしこい患者になるために/ 医療現場をかいま見る/ 診療報酬と医療保険/介護保険/現代病とどう向き合うか/ 開かれた医療を目ざして
【著者略歴】杉浦 啓太(すぎうら けいた)
 医療ジャーナリスト。1948年生まれ。京都大学経済学部卒。元毎日新聞大阪社会部記者。鞄本医療企画で病院向け総合情報誌『月刊ばんふう』編集長、保健・医療・福祉の総合年鑑『WIBA』編纂室長、『全国病医院情報』副編纂室長を経て、フリーに。『中央公論』1996年11月号に『ICU重症患者の恐怖』を発表。著書に『長生きする仕事 早死にする仕事』(『別冊宝島』宝島社)、『医者まかせにしない本』(『別冊宝島』共著、宝島社)、『病院沈没』(共著、宝島社)などがある。

病院・施設における寄生虫感染症とその対策

病院・施設における
寄生虫感染症と
その対策

(在庫なし)

編:狩野 繁之
ISBN:4-902358-00-X
:単行本:86p サイズ:25.5×18cm
発行年月:2003年7月
価格:2,100円(税込)

 
 わが国における寄生虫感染症は、輸入感染症と、いまだに国内流行制圧ができていない土着の寄生虫病に大別できる。病院や施設などに患者が収容されたとき、診断の遅れからその内部で感染を拡大してしまうことがある。 本書は院内感染の防止のため、適切な判断の進め方、患者管理の具体的な方法、予防対策に関する臨床研究の成果である。

【目次】医原病性マラリア/寄生虫検査の標準化/小児における寄生虫感染症対策/免疫不全患者の寄生虫易感染症について/精神・知的障害者施設における寄生虫・原虫疾患の現状/国立病院・療養所における疥癬のと対策/国立熊本病院での寄生虫感染症
【編者】狩野 繁之(かの しげゆき) 国立国際医療センター研究所 適正技術開発・移転研究部長 
この本と同じテーマの本>>「エイズに合併する寄生虫症」 「日本の旅行者のためのマラリア予防ガイドライン」

エイズに合併する寄生虫症

エイズに合併する
寄生虫症

(在庫なし)

編者:狩野 繁之
ISBN:4-434-06048-1
単行本::55p サイズ:21×15cm
発行年月:2005年3月
価格:420円(税込)

 
 2003年のわが国のHIV感染者数は、エイズ患者の報告数は過去最高となった。わが国における寄生虫症のエイズ・HIV感染症との合併頻度やその重篤性は、諸外国の報告とはかなり異なっているようで、わが国におけるその疫学特性を把握することがまず必要である。本書はエイズ医療水準・寄生虫症医療水準の向上に寄与することを目的とする。

【目次】HIV/AIDS患者に合併する寄生虫症/HIV感染症に合併するトキソプラズマ症の実態調査/エイズに合併するコクシジウム類による下痢症/HIV陽性症例に合併した赤痢アメーバ症の検討/ジアルジアを始めとしてHIV感染症に合併する寄生虫感染症の実態と検査体制/エイズに合併する糞線虫症
【愛読者カードより】
◆70歳・男性/医療従事者として、座右の書として、将来この種の疾患に出逢うことを心しておきたく思う。
◆45歳・男性/エイズに合併する重要な寄生虫症がコンパクトにまとめられている。
この本と同じテーマの本>>「日本の旅行者のためのマラリア予防ガイドライン」

「病院・施設における寄生虫感染症とその対策 」

日本の旅行者のためのマラリア予防ガイドライン

日本の旅行者のための
マラリア予防
ガイドライ

(在庫切れ)

編者:マラリア予防専門家会議
ISBN:4-434-06047-3
単行本:43p サイズ:26×18cm
発行年月:2005年3月
価格:420円(税込)

 
 マラリアは世界100カ国以上で流行しており、一歩対応を間違えると直ちに命取りにもなりかねない重要な疾患である。本書は医療従事者向けである。

【目次】 マラリア概論/マラリア予防
【愛読者カードより】
◆49歳・男性/わかりやすかった。
◆42歳・男性/マラリア予防がコンパクトにまとめられていてよい。
この本と同じテーマの本>>「エイズに合併する寄生虫症」 「病院・施設における寄生虫感染症とその対策 」

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