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日本女性の外性器
日本性科学体系@
日本女性の外性器
統計学的形態論

著者:笠井 寛司
ISBN:4-7952-8199-8
単行本: 414 p  サイズ: 26 x 19
cm
発行年月:1995年9月 第7版:2001年12月
価格:29,126円(税別・送料1000円)
化粧箱入り

【ご注意】
 本書は研究または医療目的での使用者のみに頒布しています。
ご購入希望の方は、こちらのページをお読みください。

 世界性科学学会初の日本(横浜)開催記念出版。性科学研究者や医療の現場で永く待ち望まれていた研究の成果がついにまとめられ上梓された。欧米ではつとに研究が深められている分野ながら、わが国では性への偏見から長く傍流とされてきた性科学に正面から取り組んだ学究による労作と学界の評価は高い。

【目次】  女性外性器の形態/臀部と肛門の形態/日本女性の外性器反応/Labia majora pudendi(大陰唇):第5章 Labia minora pudendi/ Coles feminius(陰核)/ Pubes(陰毛)/ Introitus(腟入口)
【著者略歴】笠井 寛司(かさい かんじ)
 1933年、京都生まれ。京都大学薬学科を経て、61年同大医学科を卒業。医学博士。
69年日本バプテスト病院婦人科に勤務した後、76年滋賀医科大学助教授。96年退職後、性科学者として活動、2002年病没。90年、第10会性科学学会の学会会長をつとめる。組織内分泌学の研究の傍ら、種々の観点から女性の性と性行動の実態調査を行い、女性外性器の統計学的形態分類に取り組むなど性問題の本質を追求した。

性機能障害と未完成婚

日本性科学体系A
性機能障害と未完成婚

(在庫なし)

著者: 長田 尚夫 /斎藤 宗/山崎 高明
ISBN:4-7952-3038-2
単行本:139p サイズ:26 x 19cm
発行年月:1997年 11月
価格:9,720円(税込)
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 わが国で多く見られる障害を紹介・分析、未完成婚の臨床的研究と改善例を報告する。インポテンスのメカニズムや原因、診断・治療の実際を述べ、とくに新婚インポテンスの発症因子と精神構造を考察、パーソナリティーテストを紹介する。広い年代の未完成婚の実態と対策を症例により示す。

【目次】 インポテンス/新婚インポテンスとパーソナリティーテスト/未完成婚の症例研究
【著者略歴】
 長田 尚夫(おさだ たかお)
 1931年、神奈川県生まれ。55年、横浜市立横浜医科大学(現横浜市立大学医学部)卒業。56年、横浜市立医学部泌尿器科教室に入局。71年、東洋医科大学(現聖マリアンナ医科大学)泌尿器科助教授。83年、聖マリアンナ医科大学泌尿器科教授。96年、同大学定年退職。同大学客員教授。97年、聖ヨゼフ病院長、現在に至る。
 斉藤 宗吾(さいとう そうご)
 1928年、島根県生まれ。54年、鹿児島大学卒業。64〜65年、ニューヨーク留学(スローンケタリング癌センター)。66年、鹿児島大学泌尿器科助教授。72年、神戸大学泌尿器科助教授。現在、(神戸)三聖病院院長 専門は泌尿器科。
 山崎 高明(やまさき たかあき)
 1929年、兵庫県生まれ。54年、神戸医科大学卒業。55年、同大学婦人科学教室に入局。56年、京都大学医学部旧制大学院入学(病理学第2講座)。59年、同大学院終了。62年、神戸医科大学産科婦人科学教室講師。62〜65年、兵庫県がんセンター婦人科医長。65年、山崎産科婦人科医院開設、現在に至る。

日本女性の月経
日本性科学体系B
日本女性の月経

著者:松本 清一
ISBN:4-7952-3045-5
:単行本:288p サイズ:26×19cm
発行年月:1999年7月
価格:9,000円(税別)
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 本書は半世紀以上にわたった研究を、殊に1962年に報告した「月経異常に関する研究」及び1990年に報告した「月経に関する意識と行動の調査」の成果を中心とし、また最近の「月経周期の発達」や「月経教育」に関する研究を加えて纏めたものである。

【目次】 月経に関する考え方の変遷/正常月経/月経随伴症状/月経前症候群(PMS)/思春期の月経/ストレスと月経/月経のケア/月経教育
【著者略歴】松本 清一(まつもと せいいち)
 1941年、東京帝国大学医学部医学科卒。45年、昭和医学専門学校助教授。50年、母子愛育会愛育研究所母性保健部長。54年、関東逓信病院産婦人科部長。58年、群馬大学教授(医学部)。72年、自治医科大学教授・附属病院長。87年、自治医科大学短期大学学長。85年、日本家族計画教会理事長、現在に至る。

全訳 女性前立腺
日本性科学大系C
全訳 女性前立腺

著者:Milan Zaviacic
翻訳:林田 昇平訳
ISBN:4-434-03928-8 
単行本:150p サイズ:26×19cm

発行年月:2004年8月
価格:3,000円(税別)
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 医学界では従来、女性の前立腺は進化し痕跡して残っていないとされてきた。その”常識”を本書は根本から覆し、機能の健在を発見、発表したザビアッチ博士の新説をいち早く翻訳して紹介する。

【目次】 T 女性前立腺の歴史/U 女性前立腺の重量・大きさ・肉眼的解剖所見/V 女性前立腺の組織学と微細構造/W 女性前立腺の酵素組織化学と機能との関連/X 女性前立腺の外分泌機能/Y 女性前立腺の神経内分泌機能、その形態学的根拠/Z 女性前立腺と女性の射精/[ 前立腺特異抗原/\ 前立腺特異抗原の前立腺性および非前立腺性起源/] 女性前立腺の病理学、特に癌、良性前立腺肥大症、その他の女性の前立腺疾患との関係について/]T “スキーン傍尿道腺”という言葉をやめて“女性前立腺”と命名する理由
【訳者略歴】林田 昇平(はやしだ しょうへい)
 1928年、長崎生まれ。53年、九州大学医学部卒業。62年、ECFMG合格。63年、ニューヨーク セント・ジョーンズ病院婦人科臨床研修。 68年、昇平産婦人科(東京・杉並)を開設し現在に至る。

増補改訂版 日本女性の外性器
日本性科学大系D
増補改訂版
日本女性の外性器
統計学的形態論

著者:笠井 寛司
ISBN:4-434-03928-8 
単行本:1135p サイズ:26×19cm

発行年月:2004年7月 第2版:2005年1月
価格:47,619円(税別・送料1000円)
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【ご注意】
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 第1巻の発刊から10年。著者の研究の対象となった検体情報8330枚を全て網羅し掲載した増補・改訂版として甦った。第1巻(従来版)との写真の重複はありません。

【目次】女性外性器の形態/T 被験女性の区分/U臀部と肛門の形態/V 日本女性の外性器反応/W 大陰唇Labia majora pudendi/X 小陰唇Labia minora pudendi/Y 陰核Coles feminius/Z 陰毛Pubes/[ 腟入口Introitus

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